2015年1月11日日曜日

練馬水素ステーション

話題の燃料電池車に水素を供給する水素ステーションが練馬ということで調べてみると、家から光が丘に行く途中のガスタンクの隣だったので、カメラを持って寄ってみました。






 中に入れるのかが気になったのですが、無人のガソリンスタンドと同じなので、出入りは自由のようです。



 使っている雰囲気がなかったけど、トヨタが燃料電池車関連の特許を無料公開してまで普及を図るということで、これからですね!

2015年1月4日日曜日

カメラ購入!

年末にカメラ、といってもコンパクトデジタル、いわゆるコンデジ、を購入しました。



 本格的な撮影をしようとは思わないので豆センサーのコンデジで良くて、ズームはなるべく大きくて、動画はfull HD(60fps)とか、高速(ハイスピード)動画が可能で、なるべく安い、という条件で、Canon PawerShot SX700HS。



 なかなか雑用が片付かなくて大みそかに新宿に行ったのですが、品切れになっているお店が多くて(他の候補にしていた機種もないものが多かった)、結局、ビックカメラの西口店でしか見つけられず、お店も強気で値段の交渉もできなくて、言い値で買ってしまいました。



 それにしても、マニュアルがPDFなんですよね。たしかにタブレットやスマホを持っていれば、紙の取扱説明書なんていらないかもしれないけど、ノートとデスクトップのパソコンしかない私は、家でしっかり勉強しておかないと、外で撮っていて何か困ったことがあっても何もできません。さらに、パソコンを持っていなかったら、困るだろうなぁ。2000円くらいでカメラと一緒に売っていたら多分買うのに・・・。



 今日は、光が丘公園のバードサンクチュアリで練習してきました。


 まず、動画


去年3月にアップした動画http://youtu.be/XqFbrwbCxD0と比較するとカメラの差がくっきり。


 また、ゴイサギを望遠端(750mm相当)で撮ってみました(三脚は使わず、カメラをサンクチュアリの窓枠において手で支えて、タイマー使用、撮影条件はオート)。



 うっかりして最高解像度での撮影ではないのですが、自分的には満足です。以前のカメラでは望遠側も210mmまでだったので、ここまできれいには撮れませんでした。


 他機種との比較はできないけど、以前のカメラが起動や一枚撮ってから次の写真が撮れるようになるのに時間がかかるという不満は解消。



 まだ4日目だけど、これまで使って不満なのは、

①マニュアルがPDF

②電池の持ちが悪い(これもカタログで分かっていた)

③カメラの裏側や上部がスイッチ類と液晶モニターで埋まっているので、カメラを持つとき、特にケースから取り出すときにスイッチに触ってしまうこと(ストラップで引っ張り出せば良いのだけど、つい、本体を掴んでしまう)

④インストールしたソフトウェアで動画を再生するとカクカクしてしまうこと(推奨環境が動画に対してはi7となっていて、私のパソコンはi3, i5なので仕方がない)(windows media playerで再生するとスムーズ)。



 こう書くと不満だらけに見えるかもしれないけど、トータルでは満足していて、買ってよかったと思っています。

2015年1月3日土曜日

明けまして

おめでとうございます。



 今年もまた、新しい年を迎えました。


 読売新聞の元旦のトップ記事が「ビットコイン」だったのにはびっくりしました。それほどニュースがない状態で新年を迎えることができたのは、本当に良かったと思いました。


 年末にカメラを購入して、今日は外で撮影の練習をしてきました。近くの歩道橋から、もう昼過ぎだというのにかすかに富士山が見えました。正月です。目出度い。


2014年12月19日金曜日

STAP細胞

今年、もっとも印象に残ったニュースは、個人的には「STAP細胞」だった。



 最初に、STAP細胞の発表があったとき、こんな簡単にできるのなら、今までのES, iPSはなんだったのだろう、これなら安くできそうだから再生医療を画期的に進めるな、と期待が大きかった。



 ところがその後、あれはおかしいというニュースが広まり、ついに、「STAP細胞はありません」ということになった。



 理研という国内的には最も権威のある研究機関の研究で、世界的にもっとも権威のある雑誌に掲載されたニュースが「ガセ」だったなんて、いったい何を信じたら良いのだろう?



 報道を読んでいると、雑誌のレフリーは論理構成などのチェックはするが、実験データにウソがあっても見抜くことはできないし、そういう役割ではそもそもないらしい。



 それにしても、彼女の博士論文もいい加減なものだったらしい。そういう人がハーバードに留学し、理研に採用され、それもいきなりリーダー格で。分からないのかなぁ。怪しいと思っても、言えないような状況だったのかなぁ?



 気候変動はIPCCという国際的な機関があって、雑誌に掲載された論文を数千人規模で大がかりにレビューして、何が分かって何が分からないのか、を整理しているので、一応、IPCCの報告書は正しい、と思える。


 でも、こういうチェックが行われている分野は、気候変動以外は知らない(あると聞いたような気がするが、思い出せない)。


 なかなか素人にとっては、厳しい。


 

 原子力とか、放射線、昨日のブログに書いたような経済政策、今、それなりに関心があってしかも大きな意見の対立がある分野があります。”それなりの関心”なので専門書までチェックはしていなしし、なかなか何を正しいと思うのか、難しい。




 それ以外にも、彼女、AO入試だったそうで、これも一般の筆記テストとは別枠のある意味、期待されている入試方法だったと認識していた。



 いろいろ考えさせられた事件だった。

2014年12月18日木曜日

野党、頑張って!

総選挙が終わって、私は政治の専門家でもなんでもないので、そんなすごいコメントはできないけど、ちょっとだけ、書いときます。




 今回の選挙、私のような、「国の借金がGDPの2倍、地方も借金まみれ」というのを一番心配していて、これがネックで2020年以降の日本はかなりヤバイのでは、と思っている人間には、選択肢がなかった。


 アベノミクスがうまくいっていないのは、消費税増税が先送りになったことから明らかだけど、じゃ、どうするの?という点で、野党から出てくることは方向性だけで、具体的な政策が見えなかった。格差是正と言っても、具体的にどうやって解決するのかが私には見えなかった。



 野党の人たち、与党のスキャンダルになると張り切るけど、まじめに政策を議論しようとはしない。野党再編というけれど、反自民という点だけで結集し、政策はバラバラ、なんていうことは、もうやめてほしい。
 

2014年11月14日金曜日

ジビエ

週末、友人とジビエ料理を楽しんできました。


 花金と言ったら笑われてしまったけど、そういえば最近聞かないですね。



 場所は、両国駅近くの「ももんじや」。





 猪と熊の鍋と鹿の刺身をいただきました。



 猪の鍋が一番美味しかったかな。熊は、仲居さんから癖があるから好き嫌いが分かれると言われて、僕は、嫌いとまでは言わないけど、積極的に食べるほど美味しいとは思いませんでした(笑)。


 野生の動物を食すということには、いろんな意見があるんだろうけど、数の管理さえできていれば私はOKで、多すぎるのなら積極的に食べて良いと思います。


 でも、今日食べた肉がどういう由来かが分からないというのは気になりました。特に熊がツキノワグマということでしたが、現在でも食用になっているなんて知らなかったので、とても意外でした。



2014年10月8日水曜日

皆既月食

今日は、皆既月食でした。天気が微妙でしたが、なんとか見ることができました。



 これまでと同じカメラだったけど、三脚を使い、条件も振ったりしたら、やっぱりこれまでとは見違えるような私にしては綺麗な写真が撮れたので、アップします。



皆既の直前
 
 
 
 皆既