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2015年4月29日水曜日

ネパール大地震

ネタ切れでブログの更新をさぼっていました。



 4月25日にネパールで大きな地震が発生し、少しずつ被害の大きさが伝わってきています。



 このブログのタイトルの「ゴレ」というのは、20年くらい前にネパールでホームステイした時に滞在先の家の人につけてもらった名前で、ネパールは思い入れのある国です。その国で大きな被害が発生してしまいました。



 私が滞在したところはカトマンズのずっと西側で、みな無事だったようです。


 震源がカトマンズの北西80kmで、カトマンズのずっと東にあるエベレストでさえ大きな被害が起きているので、とても心配していました。



 日本の311の時も震災直後は大混乱でした。ネパールも、今、そんな感じなのでしょうか?心配です。

2014年4月2日水曜日

石神井川沿いのお花見

チリで大地震があったようです。かなり大きな地震で、現地でも相当な被害が出ているようですが、日本にももしかしたら津波が到達するかもしれず、心配です。


 と書きながら、東京はお花見の季節で、うちの近所の石神井川沿いも、とてもきれいです。


 去年の桜の花の写真が、パソコンの突然死でバックアップもなく、1枚も残っていないのが残念で、今年はバックアップ代わりに、ブログにアップしておきます。



 写真をいくつかくっつけてパノラマにすると、生の写真より迫力が増す気がする。

2013年9月16日月曜日

銀座

 昨日、今日と、台風の影響もあって、天気が大荒れです。
 
 人的、物的災害も心配だけど、誰も話題にしない、近所の石神井川のカルガモも心配です。
 
 
 
 ところで、ブログも、1か月に1回はupdateしたいと思っていて、大したネタがないのが悩み。
 
 
 ということで、連休初日の土曜日に銀座に行ったので・・・。
 
 
 写真がないけど、岩手県と群馬県のアンテナショップに行ってきました。
 
 岩手県のアンテナショップは、岩手銀河プラザ。
 さすがに「まめぶ汁」とかが人気です。
 
 群馬は、ぐんまちゃん家
 ここも、混んでいました。
 
 
 このすぐ近くに歌舞伎座があります。
 

 記念撮影をしている人、スマフォで写真を撮っている人も大勢いました。
 
 
 
 ついでに、日産銀座ギャラリーに。

2013年5月18日土曜日

練馬ファミリーまつり

今日も、光が丘体育館に運動をしに行きましたが、光が丘公園では、「第17回練馬ファミリーまつり」が行われていました。

 一体、どんな団体がどういう趣旨で開催しているのかと、ホームページなどを検索しましたが、この「第17回練馬ファミリーまつり」のホームページが見つかりません。

 また、主催団体は「NPO法人 練馬明るい社会づくりの会」で、ブログはあったものの
http://blog.canpan.info/nerimameisha/
このまつりのことが書かれていません。facebookもあったけど、そっちにも、このまつりのことがない!

 うーん、今どき、イベントを開催するときにホームページを作らないって、じぇじぇじぇ!と思うのは、違うか?イタイ?(笑)

 思わず、NHK朝ドラ「あまちゃん」で、足立ヒロシがホームページを立ち上げる前の北三陸市観光協会を思い出してしまいました(笑)。


 このイベント自体は、ステージでの芸と飲食物などの模擬店という、照姫まつりなどと同じような内容です。ただ、良い天気だったのに、お客さんが少ない感じだったのは、ホームページを作らない(あったとしても、検索上位に来ない)ようなので、それほど熱心に客集めをしていないということかな。

 かなりネガティブに書いてしまいましたが、様子は、ごらんの通りです。





 まつりのサブタイトルに「東日本大震災復興支援」とあるんだけど、これがまた分からない。うーん。ちらしに『収益金:東日本大震災復興支援・・・・・・に使わせていただきます」とあるので、そういうこと?募金箱も見つからなかったし、入場料もないし、収益金がどこから発生するのかがまた良く分からない。模擬店の売り上げの一部なのだろうか?


 被災地の福島県からは、照姫まつり同様、塙町の出店がありました。




 ステージの近くには、電気自動車が置かれていました。これ、展示なのだろうけど、説明パネルとか気がつかなかった。



 何も考えずに楽しむことは出来たけど、何かを知ろうと思うと、とても不満の残るまつりでした。


 このまつりは、5月18日(土)、19日(日)の2日間の開催で、一応以下のところに案内があります。

2013年3月17日日曜日

宮城と福島のコラボ

昨日、池袋にある宮城県のアンテナショップ

宮城ふるさとプラザ
http://cocomiyagi.jp/index.html

に行ったら、入り口にこんな人がいました。

僕は知らなくてゴメンナサイだったけど、福島県出身のお笑い芸人「なすび」さんだそうです。

「宮城と福島のコラボ」とは、なすびさんが言っていました。


4月にはエベレスト登山だそうで、宮城も福島も、なすび/エベレストも、みんな頑張って!

2013年2月3日日曜日

陸前高田フェア

下北沢で、2月2日(土),3日(日)の2日間、「しもきた天狗(てんぐ) 陸前高田フェア with 下北沢大学」が開催されています。
http://sanriku.keizai.biz/headline/613/
http://www.shimokita-info.com/


 私も、ボランティアで知り合った方のツイッターでそれを知って、昨日、用事の後、ちょっとだけ行ってきました。


2012年7月27日金曜日

写真救済事業

気仙沼復興教会(KRA)では、写真救済事業ということで、

http://re-ksnm.jp/
旧月立中学校で、津波で流され気仙沼市内各所で拾得された写真、大漁旗、位牌などの救済事業を行なっています。修復された遺留品は同中学校で展示しており、市民の皆様にはその場でお持ち帰り頂けます。


ということをしています。
 
 私たちの足湯は、旧月立小学校 仮設住宅ということで訪問したら、小学校の隣に中学校があって、展示されているところを初めて見ました。
 
 タイトルのハナシに入る前に、まず、小学校はこんな感じ。
 今、ネットで検索していて知ったけど、文化遺産(登録有形文化財(建造物))だったのですね。
http://bunka.nii.ac.jp/SearchDetail.do?heritageId=118897

 元に戻って、中学校はこちら。
 中学校の校舎の左端に入り口があります。

 中には、様々なものが展示されています。








 去年の今頃、東京でも、被災地で拾われた写真の洗浄ボランティアがあって、参加しようかちょっと考えました。しかし、拾われた汚れた状態の写真をみると、自分が見たり聞いたりした風景、被災者の様子などが結びついて、拾われた状況を想像してしまい、ちょっと平常心でいられない気がしたので、参加を見送っていました。

 でも、今回、意外と平気だったので、やはり一年という時間がたったのだな、と思いました。

移動図書館

足湯をしに行った、旧唐桑小学校 仮設住宅では、移動図書館を見ました。ニュースでは見たことがあるけど、本物を見たのは、多分、初めて。




 トレンドマイクロのホームページを見ると、トレンドマイクロは、気仙沼だけではないけど、かなり気仙沼に重点を置いた支援をしているんですね。
http://jp.trendmicro.com/jp/about/notice/operation/index.html
 ウィルスバスター、昔は使っていたけど、今は使ってないなぁ。

キャンパチ

今回の宿泊先は、キャンプ八郎右衛門(通称:キャンパチ)でした。


 遠野のまごころ寮、七ヶ浜のきずな館、と並んで、日本財団が支援して建設し、受入団体が運営しているボランティアの拠点です。


 まごころ寮、きずな館は、プレハブでしたが、キャンパチは、発泡スチロールの一種を鉄骨か何かを骨組みに組み合わせて作ったかまぼこ状の建物です。とちぎボランティアネットワークが運営しています。
http://www.tochigivnet.com/
 

 以前は雨漏りがあったようですが、写真のようにシートで覆ったので、雨漏りはなくなったそうです。

 インターネット上で、キャンパチの遠景が見当たらなかったので、ここに載せます。

 付近には家がほとんどなく、静かな田園地帯です。夜の星空が都会からのボランティアの楽しみらしいのですが、今回は梅雨の最中で駄目でした。カモシカが近くに出ることがあると聞いたのですが、こっちも、見られず。

 虫もいなくて、持って行った防虫スプレーは使わずに済み、快適でした。

 こちらは、男部屋の奥の洗面台とシャワー室の入り口。洗面台の右上にはエアコンも写っています。

 台所もあって、自炊も可能。


 ちなみに、ソフトバンクの携帯は圏外でした。

花がきれいだった~

今回のボランティアで印象に残っているのが、花の美しさでした。


 去年は、最初のボランティアで行った5月の陸前高田で、りんごの花がとてもきれいだったことは、強く記憶に残っています。

 ここにリンクを張ろうと思って、今、当時のブログを見たら、全然書いていないみたい。フェースブックには書いたと思うんだけど・・・。写真も、被災地は禁止されていたけどりんご畑は禁止されていないと思って撮ったと思っていて、ブログの代わりに写真だけでもと思って探したけど、撮ってないみたい。うーん、私、記憶力がないのには自信があったが、こんなにも違うなんて。

 やっぱり、去年は、僕自身、花どころではなかったのでしょうね。

 
 今回は、いろんな所でいろんな花が咲いていました。紫陽花くらいしか種類が分からないけど、いくつか写真を撮ってきたので、ここに載せます。







 また、紫陽花がいたるところに咲いていて、いろんな色もあり、とてもきれいでした。



 ここは、道路の両脇にずらっと紫陽花が咲いていたので、自動車を止めて撮影タイム。右よりに写っている人は、ボランティアの参加者です。

2012年7月25日水曜日

1年の変化

気仙沼は1年ぶりということで、何が変わったのか、印象に残っていることを、思い出しながら書いてみます。

・気仙沼プラザホテルのお風呂には露天風呂があるのに、去年は、悪臭とかハエなどの虫が多いということで、使えませんでした。
 それが、今回は、全く普通に露天風呂に入れました。

 ここ以外は、同じ場所で比較している訳ではないので、はっきりとは言えないけれど、今回、臭い、とか、ハエが多い、と思うことはありませんでした。

・去年は、殺伐としているというか、実在の世界にいると思えないような、悲惨な様子が残っていたけれど、今回は、目がなれたせいがあるにしても、片付いて、重機も減って、雑草が生えて緑色の穏やかな色が増えて、かなり、殺気のようなものは消えた。



・上2つと関連するけれど、そこらじゅうにあった、瓦礫や、陸上の船、海や川、田畑の中、山の斜面など、あるべきところではないところにある、自動車や家屋、などが片付けられて、かなりきれいになっていた。

・ただ、1年たって、きれいになっただけなのか、という印象は残る。

・1年前にはなかった、仮設の商店街、飲食店街が、何箇所にもあった。

1年ぶりの気仙沼

かなり間が空いてしまいましたが、今年2回目のボランティアは、
日本財団ROADプロジェクト 足湯ボランティア
気仙沼第31クール
で、7月19日(木) 夜行 新宿発、7月23日(月)朝 新宿着
で、宮城県気仙沼とその周辺に行ってきました。

受け入れてくれた、Mさん、Oさん、足湯の提供先の皆さん、ボランティア参加者のHさん、Iさん、その他、多くの皆様、ありがとう。おかげさまで、楽しく無事に終えることが出来ました。


メインの足湯は、3日間、3箇所でやりました。

7月20日(金) 旧唐桑小学校 仮設住宅 集会場
21日(土) 千厩雇用促進住宅 集会場
22日(日) 旧月立小学校 仮設住宅 集会場


また、コーディネーターの方が被災者だということもあってか、被災地の実情を見て欲しい、伝えて欲しい、ということで足湯の時間が半日と短かく、残りの時間で、気仙沼市内や南三陸町の様子を見てきました。



1年前、気仙沼には、都民ボランティアで行ったのですが、当時は、宿泊先の拠点と食事、風呂、そしてボランティアの活動場所以外には行くな、写真は撮るな、だったので、大きく変わったな、と思った点の一つです。(そういう事情で、1年前の写真がなく、比較が出来ないのが残念です)


日本財団ROADプロジェクトのホームページに掲載されている報告書はこちら

2012年4月22日日曜日

照姫まつりと被災地

照姫まつりの出店の中には、福島県からのものもありました。これも、震災後だから?なのか、前からなのか?


福島県塙町の鮎の塩焼き

福島県いわき市のうに貝焼き
 いわき名産うに貝焼きなのに、ロシア産と書かれているのが悲しいです。地元産だと元々一つ2000円から3000円にもなるらしいけど、今は海に入れないそうです。


 練馬区の広報には、宮城県亘理町も書かれていたのですが、パンフレットにはないし、探しても見つからなかったので、間違いだったのでしょうか?

照姫まつりに起震車

照姫まつりには、地震の揺れを体験できる起震車も来ていて、大人気です。



 前から来てたのかな?それとも震災後だから?

2012年4月5日木曜日

仮設の屋根が飛んだ

4月4日の強風のニュースの中で、岩手県釜石市の仮設住宅の屋根が飛んだ、と言うのがあった。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012040400432
「栗林町の栗林第3仮設団地」と書いてあって、1ヶ月前に宿泊した仮設のすぐ近く。
この第3仮設が「第20地割」、この前泊まったところの住所が、「第19地割」。
http://blog.goo.ne.jp/neos_hokkaido/d/20120406
昨日の嵐、確かに凄かったけど、仮設の屋根が飛ぶとは・・・。

2012年3月24日土曜日

宝くじ、震災、そしてブラック・スワン

昨日、宝くじの当選番号の発表がありました。

その宝くじが「東日本大震災復興支援グリーンジャンボ」というのは、なんとも皮肉です。

宝くじって、当たる確率がものすごく小さい方に賭けるギャンブル。

一方、震災、津波、それに付随した原発事故は、遭遇する確率はものすごく小さい事象で、多くの人たちがないほうに賭けてきた。

確率が小さい点では同じなのに、利益が出る方に賭けることは大人気、損が出る方には、目をつむる、私も含めて、人間の悲しい性です。


これだけだと、全然つまらないので、写真が貼れるネタということで、ブラックスワン(黒鳥、コクチョウ)を持ってきました。




「ブラック・スワン」(









テレビでも放送されたので、多くの人が見に行きました。




コクチョウが移動するとギャラリーも移動です。

ここまでが2010年1月7日、ここから1月 25日です。その後、いつの間にかいなくなってしまいました。ネットで検索したけど、よく分からず。どうしているのかなぁ。