3月22日に元?サッカー日本代表ゴールキーパーの川口能活選手が、アキレス腱断裂のケガをしたようです。
運動選手は、腱やじん帯の故障が多いですね。
全治6か月と報道されていますが、長いです。リハビリを入れると、もっとかかるんでしょう。頑張ってほしいです。
2012年3月26日月曜日
2012年3月24日土曜日
宝くじ、震災、そしてブラック・スワン
昨日、宝くじの当選番号の発表がありました。
その宝くじが「東日本大震災復興支援グリーンジャンボ」というのは、なんとも皮肉です。
宝くじって、当たる確率がものすごく小さい方に賭けるギャンブル。
一方、震災、津波、それに付随した原発事故は、遭遇する確率はものすごく小さい事象で、多くの人たちがないほうに賭けてきた。
確率が小さい点では同じなのに、利益が出る方に賭けることは大人気、損が出る方には、目をつむる、私も含めて、人間の悲しい性です。
これだけだと、全然つまらないので、写真が貼れるネタということで、ブラックスワン(黒鳥、コクチョウ)を持ってきました。
「ブラック・スワン」(ナシーム・ニコラス・タレブ著 望月衛訳 ダイヤモンド社)という、リーマンショック後の2009年に出版された当時の話題作がありました。
昔の話で正確なところは忘れましたが、白鳥は、北半球の人たちがもちろん昔から知っていて、じゃ、黒鳥はいるのか?こんな、いるか、いないか、なんて、探し回って確かめるしか方法がない訳で、見つかるまでは、いる派といない派が存在したそうです。黒(ブラック)って、不幸の象徴みたいなイメージがあり、逆に白は幸せの象徴でもあり、黒鳥(コクチョウ、ブラックスワン)なんているものかと、いない派が優勢だったそうですが、結局、オーストラリアにコクチョウは生息していました。
ということで、人間はとかく不幸なことが起こる可能性は少なく評価ないし無視するけど、そういうものは得てして起こる、ということを発展させた本だったと思う。
そんなコクチョウが、なんと2010年1月、私の家の近くの石神井公園にも出現、ミーハーな私は写真を撮っていました。でも、撮って喜んだだけで、何も準備しなかったんですよね。
そこで自戒の意味を込めて、フェースブックとこのブログの自分のアバターとして、そのときに撮ったコクチョウ(ブラックスワン)を使っています。
テレビでも放送されたので、多くの人が見に行きました。
コクチョウが移動するとギャラリーも移動です。
ここまでが2010年1月7日、ここから1月 25日です。その後、いつの間にかいなくなってしまいました。ネットで検索したけど、よく分からず。どうしているのかなぁ。
その宝くじが「東日本大震災復興支援グリーンジャンボ」というのは、なんとも皮肉です。
宝くじって、当たる確率がものすごく小さい方に賭けるギャンブル。
一方、震災、津波、それに付随した原発事故は、遭遇する確率はものすごく小さい事象で、多くの人たちがないほうに賭けてきた。
確率が小さい点では同じなのに、利益が出る方に賭けることは大人気、損が出る方には、目をつむる、私も含めて、人間の悲しい性です。
これだけだと、全然つまらないので、写真が貼れるネタということで、ブラックスワン(黒鳥、コクチョウ)を持ってきました。
「ブラック・スワン」(ナシーム・ニコラス・タレブ著 望月衛訳 ダイヤモンド社)という、リーマンショック後の2009年に出版された当時の話題作がありました。
昔の話で正確なところは忘れましたが、白鳥は、北半球の人たちがもちろん昔から知っていて、じゃ、黒鳥はいるのか?こんな、いるか、いないか、なんて、探し回って確かめるしか方法がない訳で、見つかるまでは、いる派といない派が存在したそうです。黒(ブラック)って、不幸の象徴みたいなイメージがあり、逆に白は幸せの象徴でもあり、黒鳥(コクチョウ、ブラックスワン)なんているものかと、いない派が優勢だったそうですが、結局、オーストラリアにコクチョウは生息していました。
ということで、人間はとかく不幸なことが起こる可能性は少なく評価ないし無視するけど、そういうものは得てして起こる、ということを発展させた本だったと思う。
そんなコクチョウが、なんと2010年1月、私の家の近くの石神井公園にも出現、ミーハーな私は写真を撮っていました。でも、撮って喜んだだけで、何も準備しなかったんですよね。
そこで自戒の意味を込めて、フェースブックとこのブログの自分のアバターとして、そのときに撮ったコクチョウ(ブラックスワン)を使っています。
テレビでも放送されたので、多くの人が見に行きました。
ここまでが2010年1月7日、ここから1月 25日です。その後、いつの間にかいなくなってしまいました。ネットで検索したけど、よく分からず。どうしているのかなぁ。
2012年3月23日金曜日
2012年3月21日水曜日
2012年3月20日火曜日
渋谷で友人と就職祝い
昨日は、友人の親戚の若者が、無事に学校を卒業し、4月から就職。やったー!
ということで、その卒業・就職祝いを渋谷で。
(昨日のブログの「ポッキー一本」との違いはナンなんでしょう?)
東京 渋谷のトゥッカーノ(TUCANO'S)というブラジル料理のお店で、2年前に行ったときにはサッカーのFC東京の選手も来ていました。
普通は、サンバショーは水木曜日ということですが、昨日はなぜかやってくれたので、ちょこっと動画を撮影。
ということで、その卒業・就職祝いを渋谷で。
(昨日のブログの「ポッキー一本」との違いはナンなんでしょう?)
東京 渋谷のトゥッカーノ(TUCANO'S)というブラジル料理のお店で、2年前に行ったときにはサッカーのFC東京の選手も来ていました。
普通は、サンバショーは水木曜日ということですが、昨日はなぜかやってくれたので、ちょこっと動画を撮影。
最近、地震が多くて怖いので、懐中電灯を持っていったが、役に立たなくてよかった。
2012年3月19日月曜日
2012年3月18日日曜日
箱崎
宝来館の女将さんに「少し時間がある時にボランティアに見て欲しい所は?」と聞いて、紹介された箱崎から仮宿に3月3日(土)行ってきました。
まず、箱崎、雪に覆われて分かりにくかったですが、ここも酷いです。
仮宿は、かなり奥まったひなびた漁港でした。
http://www.pref.iwate.jp/~hp0563/contents/gyokouichiran/gyokou/1310600kariyado.html
道路の下は、崩れたまま放置。
分かりにくいですが、海沿いは、やはり基礎が残るのみ。
振り返って、海に向かう斜面に立つ家も・・・。
仮宿に行く途中のトンネル内には、巨大な氷柱が。
まず、箱崎、雪に覆われて分かりにくかったですが、ここも酷いです。
仮宿は、かなり奥まったひなびた漁港でした。
http://www.pref.iwate.jp/~hp0563/contents/gyokouichiran/gyokou/1310600kariyado.html
道路の下は、崩れたまま放置。
分かりにくいですが、海沿いは、やはり基礎が残るのみ。
振り返って、海に向かう斜面に立つ家も・・・。
仮宿に行く途中のトンネル内には、巨大な氷柱が。
箱崎や仮宿の人たちと話しは出来なかったので推測にすぎないのですが、震災当時、鵜住居が壊滅、その先、ここまでも(現在でも)お店はなかったので、完全に孤立、恐怖や寒さと戦いながら厳しい日々を過ごしたのでしょう。
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