2010年9月21日火曜日

今日で卒業

9月21日手術から4ヶ月と1日
 
 今日は、執刀医による診察です。今回が最終回の予定でしたが・・・。

私:10日前から、朝、薬指の動きがぎこちなくて、跳ねるような感じになるんですけど。

医師:ステロイドを注射するとすぐに直るよ、どうする?

私:悪いのは朝だけで、困っている訳ではないので、注射はパスします。バネ指ですか?ネットで調べると、動かさないほうが良いらしいのですが?

医師:バネ指だね。君の場合は、腱の癒着防止に動かすほうが優先。筋トレのハンドグリップや洗濯ばさみもOK。左手を添えないと動かなくなったら、連絡をください。

 ということで、腱が切れて繋げた小指の方は、特に問題もなく、今日で終了ということになった。

 手術前は、治療が終わる時にはもっとスッキリとしていると思っていたが、毎朝、右手には硬直があるし、最近ではバネ指もあって、ちょっと予想外の終末でした。
 お医者様、皆様、お世話になりました。ありがとうございます!

2010年9月14日火曜日

バネ指?の動画

9月14日

 動画撮影の準備を昨夜出来るのはしておいて、今朝は左手だけでなるべく準備して、今朝は動画撮影に成功。

 指4本一緒に動かすとわりと滑らかに動く。昨日、薬指が1cmくらいピョンとはねると書いたが、もう少し大きく動くみたい。

 何回か撮影のために動かしていると、やっぱり改善はする。

2010年9月13日月曜日

バネ指?

9月13日 手術から116日目

 9月11日の朝、気がついたんだけど、朝の寝起きに、薬指の動きが悪い。指を曲げていったときに手のひらから1cmくらいから硬くてギクシャクし、開く時にはピョンとその1cm分はねる。

 30分くらいで直るし、今日も動画を撮影しようと準備していたら、直ってしまった。

 ネットで「バネ指」を調べると、『使いすぎて』腱または腱の通る腱鞘が炎症などで膨らんでひっかかり滑らかに動かなくなる、と言うようなことが書いてあった。腱の断裂がらみの癒着で指の動きが悪い方からは、『指を使え』だし、どうしたら良いのだろう?

 9月21日に執刀医の診察があるので、様子を見て相談してみよう。

2010年9月10日金曜日

装具代の補助金の振込み

9月10日 手術から113日目

 6月17日に書いたように、装具Joint Jack Sprintの代金9,880円には健康保険からの補助金(療養費)が出る。

 そのお金が、今日、銀行口座に入金されていた。ちょうど7割の6,916円(3割自己負担)。

 その申請書をみたのだが、記入された字が、ヨロヨロというか、なんとも頼りなくて、当時の苦労を思い出してしまった。(窓口の担当者に代筆を頼んだら、拒否されたのも・・・)

2010年9月9日木曜日

ついにリハビリ卒業!

9月9日手術から112日目

 8月5日以来の久しぶりのリハビリ。今日は念のために、ということだったけど、やっぱりほとんど問題ないね、ということで、リハビリは今日で終了。

 とはいうものの、朝は相変わらず硬くなるし、握力は今日測っても26kgしかないし、ということで、マッサージとか、筋トレとかの自主リハビリは継続。ずーっと続けなくちゃいけないのかと聞いたら、半年くらいは続けたほうが良いかもしれないが、後は、とにかく使うこと・動かすことが大事ということだった。

 3ヶ月前は、どうなることかと不安な毎日だったけど、やっとここまで来た。ほっとした!

 お世話になった皆様、応援をいただいた皆様、ありがとうございます。

2010年8月31日火曜日

手術の糸の残り

8月31日手術から、もう103日

 手術の時に縫った糸は、とっくの昔に抜糸はしていた。でも、1箇所、抜糸に失敗、糸が残っていた。ナイロンで無害だから、心配いらないとの説明。

 前から気になっていたんだけど、手術跡も柔らかくなり安定してきたので、自分で針でほじくりだして抜いてしまった。けっこう大きな糸だったなぁ、とか、糸のなくなった[きれいな]手のひらが不思議な感じ。

2010年8月30日月曜日

都市対抗野球

8月29日

 入院給付金の件で保険会社の営業の方とやり取りしたときに、都市対抗野球の招待券をいただきました。

 東京ドームに入った記憶もなく、せっかくの良いチャンスだと見てきました。

 久しぶりの野球の観戦は、ビールを飲みながらの楽しいものでしたが、保険会社のチームは、残念ながら逆転負けしてしまいました。勝ち進めば、その間は観戦が可能だったのに、とっても残念です。


 ちなみに、気にしすぎかもしれないけど、ビールを飲むと、手術跡はちょっとだけ痒いです。


 それにしても、今、球場でビールはこんな風にして売っているんですね。昔はコップに入れてケースにいれて持ち運んでいたと思うけど、今は、タンクに入れて、写真には写っていないけど右手にノズルを持っていて、その都度コップに注いでいました。こんな重そうなタンクを背負って、スタンドの急斜面を上り下りしているところに感心してしまいました。